無印良品で整えるワーママ美容|時短・保湿・エイジングケア

無印良品で整えるワーママ美容|時短・保湿・エイジングケア 美容

仕事に育児、家のこと。
毎日が分刻みで過ぎていくワーママの生活の中で、「美容」はどうしても後回しになりがちです。

昔はもう少し丁寧にケアしていたのに、
今は子供を寝かせたら一緒に寝落ち。
朝は自分の顔を見る余裕もなく、気づけば鏡の中に「疲れた顔」。

それでも、
「もういいや」と全部諦めたいわけじゃない。
ただ、頑張り続ける美容は無理
そんなワーママにちょうどよくハマったのが、無印良品のスキンケアでした。


ワーママの美容に必要なのは「足すこと」より「整えること」

40代に近づくにつれて、肌の悩みは確実に変わってきます。
乾燥しやすい、くすみが抜けにくい、ハリが戻りにくい。

以前は美容液を増やしたり、話題のアイテムを試したりもしましたが、
結局続かなかったのが正直なところです。

そんな時に使い始めたのが
無印良品の「エイジングケア化粧水(高保湿)」

特別な期待はしていなかったのに、
・刺激が少ない
・重すぎない
・毎日使っても疲れない

この「普通さ」が、今の自分にはちょうどよく感じました。


時短ケアは「減らす勇気」から始まる

無印良品のスキンケアに変えてから、
一番変わったのは夜のハードルです。

フルラインをそろえなくてもいい。
今日は疲れているから、これだけ。
そう思えるようになりました。

特に助かっているのが
敏感肌用オールインワンジェル

子供と一緒にお風呂に入って、
自分のことは最後になりがちな日でも、
これひとつ塗っておけば「何もしなかった日」にはならない。

完璧じゃなくてもいい。
最低限でいい。
そう思えるだけで、美容への罪悪感がぐっと減ります。


保湿は「やりすぎない」ほうが続く

年齢とともに気になる乾燥。
でも、こってりしすぎる保湿は、
朝のメイクに響いたり、使わなくなったりしがちです。

夜は
「エイジングケアクリーム」を少量だけ。
朝は
「エイジングケア乳液」を軽く。

このくらいのバランスが、
ワーママの生活リズムにはちょうどいい。

「しっかりケアしている」というより、
「肌が落ち着いている」感覚が残る。
それが続けられる理由だと思います。


エイジングケアは「全部」じゃなくていい

エイジングケアと聞くと、
どうしても全部気になってしまいます。

でも現実的には、
全部に時間もお金もかけられない。

そんな時に取り入れやすいのが
発酵導入化粧液

洗顔後、化粧水の前につけるだけ。
いつものケアを変えずに、
「一手間だけ足す」感覚です。

肌がゴワつく日や、
疲れが顔に出やすい時期だけ使う。
それくらいの距離感でも、十分だと感じています。


週に1回の「何もしないよりマシ」ケア

毎日パックする余裕はなくても、
週に1回くらいなら、なんとかなる。

そんな時に手に取るのが
無印良品のシートマスク(化粧水タイプ)

貼っている間に、
洗濯物をたたんだり、子供の宿題を見たり。
「ながら」でいい。

美容のために時間を取れなくても、
生活の中に紛れ込ませることはできる。
そう思えるアイテムです。


無印良品は「頑張らない美容」を肯定してくれる

無印良品のスキンケアを続けて感じるのは、
これは「キレイになるため」だけのものじゃない、ということ。

完璧じゃなくていい。
毎日同じケアじゃなくていい。
でも、自分を完全に後回しにしない。

それを、さりげなく許してくれる存在です。

高価なアイテムを使っていなくても、
美容に時間をかけられなくても、
ちゃんと整っている人はたくさんいます。

無印良品で整えるワーママ美容は、
諦めないための現実的な選択

時短も、保湿も、エイジングケアも。
全部を完璧にやらなくていい。

今の自分に無理のない形で、
明日を少し楽にする。
それで十分だと思います。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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