「音楽を聴く余裕なんてない」
そう感じているワーママでも、スマホで流すだけなら意外とできます。
ここでは、難しい設定や専門用語を使わずに、
今日すぐできる方法だけをまとめます。
準備するものはスマホだけ
必要なのは、普段使っているスマホのみ。
- イヤホンがなくてもOK
- スピーカーがなくてもOK
- 音質にこだわらなくてOK
“ちゃんと聴く”前提を捨てるのがポイントです。
方法① 音楽サブスクで流す(いちばん簡単)
すでに音楽アプリを入れているなら、これが最短。
手順
- 音楽アプリを開く
- 検索欄に入れる
- 「90年代 邦楽」
- 「2000年代 ヒット曲」
- 「懐かしい 曲」
- 出てきたプレイリストをそのまま再生
✔ 曲名を思い出せなくてOK
✔ 知らない曲が混ざっても気にしない
✔ 1曲目だけ聴いて止めてもOK
プレイリスト任せが、忙しいワーママ向きです。
方法② YouTubeで流す(アプリ増やしたくない人向け)
アプリを増やしたくない人には、YouTubeが便利。
手順
- 検索欄に
- 「懐メロ 邦楽」
- 「90年代 ヒット曲 メドレー」
- 「昔のドラマ 主題歌」
- 再生時間が長い動画を選ぶ
✔ 画面を見なくていい
✔ 家事中のBGMに向いている
✔ 曲選びを考えなくていい
※外出先では通信量だけ注意。
「探さない」が続けるコツ
ワーママが音楽を続けられない理由のひとつは、
探すのが面倒だから。
- この曲だったかな?
- タイトル何だっけ?
ここで止まってしまう。
だからおすすめなのは
👉 あいまい検索。
- 年代
- ドラマ
- CM
- 「昔よく聴いてた」
これで十分。
ワーママに合う流し方ルール
実用面で大事なのは、この3つ。
① 最後まで聴かなくていい
途中で止める前提。
むしろ止めないほうが珍しい。
② 小さな音でいい
「聴く」より「流れてる」。
生活音と混ざってOK。
③ 毎日じゃなくていい
疲れた日だけ。
週に1回でも十分。
おすすめのタイミング
実際に続けやすいのは、この時間帯。
- 朝の支度中(気分の立ち上げ)
- 夕方の切り替え時間
- 子どもが寝たあと
- 何もしたくない夜
時間を確保しようとしないのがコツ。
よくあるつまずきポイント
「聴いても気分が上がらない」
→ 上げなくていい。
落ち着くだけで十分。
「懐かしすぎて逆に疲れる」
→ 年代を少しずらす。
90年代が重ければ2000年代など。
「途中でうるさく感じる」
→ すぐ止めてOK。
“合わなかった”で終わらせない。
これはやらなくていいこと
- CDを引っ張り出す
- スマホに取り込む
- プレイリストを自作する
- 音楽を勉強する
全部不要です。
まとめ(実用版)
- スマホひとつでOK
- 曲名を思い出さなくていい
- 探さず、任せて、流すだけ
- 最後まで聴かなくていい
懐かしい曲は、
「楽しむため」じゃなく
“生活を止めずに整えるため”に使う。
忙しいワーママには、
これくらいラフな使い方がちょうどいい。


