忙しいワーママでもできる温活食事法|時短で体温アップ

忙しいワーママでもできる温活食事法|時短で体温アップ 温活

仕事に家事、育児に追われる毎日。
「自分の食事は子どもの残り物」「とりあえずお腹が満たされればOK」
そんな食生活になっていませんか?

ワーママの多くが悩む「冷え」。手足が冷たい、夏でもエアコンで体が冷える、疲れが取れにくい。これらの不調は、日々の食事と深く関係しています。
とはいえ、忙しい毎日の中で手の込んだ温活料理を作るのは現実的ではありません。

そこで今回は、忙しいワーママでも無理なく続けられる、時短で体温を上げる温活食事法をお伝えします。


ワーママが冷えやすい食生活とは

冷えに悩むワーママの食事には、いくつか共通点があります。

・朝食を抜く、またはパンとコーヒーだけ
・昼食はコンビニや外食が多い
・夕食は子ども優先で自分は簡単に済ませる
・冷たい飲み物を無意識に選んでいる

これらはすべて、体を内側から冷やしやすい習慣です。
特に朝食を抜くと、体温を上げるスイッチが入らず、一日中冷えやすい状態が続いてしまいます。


温活食事の基本は「体を温める力を使う」こと

温活食事というと、「体を温める食材をたくさん摂らなきゃ」と考えがちですが、実はそれだけではありません。

体温を上げるために大切なのは、
食べて、消化して、エネルギーを作る力をきちんと使うことです。

そのためのポイントは3つ。

  1. 温かいものを口にする
  2. たんぱく質をしっかり摂る
  3. 「冷やす習慣」を減らす

この3つを意識するだけでも、体は少しずつ変わっていきます。


忙しいワーママのための温活食事ポイント

① 朝は「温かいものを入れる」だけでOK

朝から完璧な和食を用意する必要はありません。
大切なのは、何か一つ温かいものを体に入れることです。

例えば、
・インスタントの味噌汁
・カップスープ
・白湯や温かいお茶

パン派の方でも、コーヒーを一杯白湯に変えるだけで、内臓が目覚め、体温が上がりやすくなります。


② たんぱく質は「考えずに足せるもの」を選ぶ

体温を作る材料になるのが、筋肉と血液。その元になるのがたんぱく質です。

忙しいワーママには、調理不要・時短で使えるたんぱく質がおすすめです。

・卵
・納豆
・豆腐
・サラダチキン
・ツナ缶

「ちゃんとしたおかず」を作らなくても、いつもの食事に一品足すだけでOK。
たんぱく質が不足すると、どれだけ温活をしても体は温まりにくくなります。


③ 夜は「冷やさない食べ方」を意識する

夜は体を休ませ、回復させる時間帯。
ここで冷たいものを摂りすぎると、内臓が冷え、寝ている間の回復力が落ちてしまいます。

・冷たい飲み物を避ける
・生野菜は少量に
・スープや汁物を一品加える

鍋、味噌汁、スープなどは、具だくさんでなくても十分な温活効果があります。


コンビニ・外食でもできる温活の選び方

「自炊できない日も多い」というのがワーママの現実。
そんなときは、選び方を少し変えるだけでOKです。

・冷たい麺類より、うどんやスープ系
・サラダだけで終わらせない
・温かい飲み物をセットにする

完璧を目指さず、「今日はこれが選べたからOK」と考えることが、長く続けるコツです。


時短温活は「毎日の積み重ね」

温活食事は、1日で劇的な変化が出るものではありません。
でも、
・朝に温かいものを飲む
・たんぱく質を意識する
・冷たい習慣を減らす

これを続けていくと、
「手足の冷えが気にならなくなった」
「疲れにくくなった」
といった変化を感じる方が多くいます。


温活食事は自分を大切にする習慣

ワーママは、家族の健康を一番に考え、自分のことは後回しにしがちです。
でも、ママの体調は家族全体の元気につながっています。

温活食事は、頑張るためのものではなく、自分を守るためのもの
手を抜いていい、簡単でいい、完璧じゃなくていい。

今日の食事に、温かい一杯をプラスすることから始めてみてください。
その小さな積み重ねが、体温アップと心の余裕を運んでくれるはずです。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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