「冷え対策が大事なのは分かってる」
それでも、仕事・家事・育児に追われる毎日の中で、
自分の体のことはどうしても後回しになりがち。
そんなワーママの暮らしに合わせて、
温活アイテムのトレンドも大きく変わってきています。
今選ばれているのは、
時短で・ながらで・頑張らなくていい温活。
この記事では、今の流行に沿った
“生活を止めない温活アイテム”を具体例つきで紹介します。
温活は「ちゃんとやる」ものじゃなくなった
昔の温活は、
・毎日湯船に浸かる
・厚着をする
・時間と手間をかける
そんなイメージが強いものでした。
でも今は、
冷やさない工夫を生活に散らすという考え方が主流。
ワーママに必要なのは、
意識しなくても続く温活です。
① ピンポイントで即あたたまる
小林製薬「あずきのチカラ 首肩用」
今の温活トレンドは、全身より首・肩を温めること。
定番として根強く選ばれているのが、
小林製薬「あずきのチカラ 首肩用」。
- 電子レンジで温めるだけ
- コードレス
- 繰り返し使える
首にのせると、
じんわり重みのある温かさで体全体が緩む感覚があります。
参考リンク:
・Amazon商品ページ
https://amzn.asia/d/ftnX1HO
② 貼らない温活が主流に
冷えずきんちゃん ボディジェル 温感 保湿成分配合
寒い季節は、塗るだけで温かさが感じられるボディジェルも便利です。たとえば、温感成分+保湿のある冷えずきんちゃん ボディジェル(温感&保湿)なら、お風呂上がりや寝る前に気になる部分にサッと塗るだけでOK。肌を温めつつ保湿もできるので、乾燥対策にも一役買います。
—— 冷えずきんちゃん ボディジェル 温感 保湿成分配合
参考リンク:
・Amazon商品ページ
https://amzn.asia/d/f2Vbf0s
※温感の感じ方には個人差があります。
③ ながら温活の定番
シルク腹巻(くらしきぬ)
温活インナーは、
「してます感」が出ないことが大事。
最近支持されているのが、
くらしきぬのシルク腹巻。
- 薄手で服に響かない
- 締め付け感が少ない
- 季節を問わず使いやすい
仕事中も家事中も、
つけていることを忘れるくらい自然です。
参考リンク:
・楽天市場 商品ページ
https://item.rakuten.co.jp/kurashikisilk/2420/
④ 夜のリセット温活
無印良品 あったか綿 手にも使える レッグウォーマー(ウール入り)
お風呂にゆっくり入れなかった日の温活として、
選ばれているのが就寝用レッグウォーマー。
無印良品の
「あったか綿 手にも使える レッグウォーマー(ウール入り)」は、
- 足首までしっかり覆う
- 締め付けが少ない
- 寝返りを邪魔しにくい
という点で、夜用として使いやすいアイテムです。
参考リンク:
・無印良品 公式商品ページ
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315739714
⑤ 飲む温活は生活の延長で
小川生薬 北海道産有機黒豆茶
飲む温活も、
「体に良さそうだけど続かない」から
日常のお茶に近い存在へ。
小川生薬の国産黒豆茶は、
- ノンカフェイン
- 香ばしくて飲みやすい
- 食事の邪魔をしない
という理由で、ワーママ層に人気です。
参考リンク:
・Amazon商品ページ
https://amzn.asia/d/6yeF46P
タイプ別|どれを選ぶ?
- 首・肩の冷えがつらい
→ あずきのチカラ - 貼るのが苦手・肌が弱い
→ 温感ジェル - 何も考えず続けたい
→ シルク腹巻 - 夜の冷え対策をしたい
→ レッグウォーマー - 内側から整えたい
→ 黒豆茶
温活は「頑張らない仕組み」で続く
温活は、
意識が高い人だけのものじゃありません。
- 着たら温まる
- 塗ったら終わり
- 置いてあるから使う
考えなくてもできる状態を作ること。
忙しいワーママだからこそ、
時短で、さりげなく、冷やさない。
それが、今の温活トレンドです。


