ワーママが地味に困る「覚えておくこと」7選。忘れないための小さな工夫

ワーママが地味に困る「覚えておくこと」7選。忘れないための小さな工夫 ライフスタイル

毎日仕事や家事、子育てに追われていると、「覚えていたはずなのに忘れてしまった」ということはありませんか。

子どもの予定や提出物、自分の用事など、ワーママは覚えておくことがたくさんあります。

一つひとつは小さなことでも、忘れてしまうと慌てたり、自分を責めたりしてしまいがちです。

今回は、ワーママが地味に困りがちな「覚えておくこと」と、忘れないために取り入れている工夫をご紹介します。

1. 学校や園の提出物

お便りを読んだときは覚えていても、提出期限が近づくころには忘れてしまうことがあります。

特に月初や行事前は提出物が増えがちです。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 締切を見たらすぐスマホのカレンダーに登録する
  • 提出したらチェックを入れる
  • お便り置き場を一か所に決める

2. 水筒や給食セットの準備

洗ったまではよかったのに、朝になって入れ忘れたことに気づくことがあります。

毎日のことだからこそ、つい油断してしまうものです。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 前日の夜に準備を済ませる
  • 洗い終わったら定位置へ戻す
  • 玄関近くに置いておく

3. 習い事の持ち物

曜日によって持ち物が変わると、覚えているつもりでも忘れてしまうことがあります。

当日になって慌てるのは避けたいですよね。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 前日にバッグへ入れておく
  • 持ち物リストを作る
  • 出発前に玄関で確認する

4. 買い物リスト

スーパーに着いてから、「買うはずだったものを忘れた」と思い出すこともあります。

忙しいほど、頭の中だけで管理するのは難しくなります。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 思いついた瞬間にスマホへメモする
  • 家族と共有できる買い物リストを使う
  • 残り少なくなった時点で記録する

5. 自分の予定

子どもの予定は覚えていても、自分の美容院や健康診断は後回しになりがちです。

気づけば予約を忘れていた、ということもあります。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 家族の予定と同じカレンダーで管理する
  • 予約したその場で登録する
  • 前日通知を設定する

6. 子どものサイズアウトチェック

服や靴は毎日見ているつもりでも、気づけば小さくなっていることがあります。

成長期の子どもほど見落としやすいポイントです。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • 衣替えのタイミングで確認する
  • 月に一度見直す日を決める
  • 気になったらメモしておく

7. 学校や習い事への返信

連絡アプリやメールを読んだだけで安心してしまい、返信を忘れることがあります。

後でやろうと思うほど忘れやすくなります。

私は次のような方法で忘れないようにしています。

  • できるだけその場で返信する
  • すぐ対応できないときは未読に戻す
  • 通知を活用する

忘れないために大切なのは「記憶力」より「仕組み」

ワーママが忘れやすいのは、能力が足りないからではありません。

仕事、家事、子育てと、毎日たくさんのことを同時に考えているからです。

だからこそ、「忘れないように頑張る」のではなく、「忘れても大丈夫な仕組みを作る」ことが大切です。

カレンダーに登録する、定位置を決める、メモを活用する。

そんな小さな工夫でも、毎日の負担は少しずつ軽くなります。

全部を覚えようとしなくて大丈夫です。仕組みに頼りながら、少しでもラクに毎日を回していきましょう。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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