5月後半から6月にかけては、
まだ真夏ではないのに、急に暑く感じる日がありますよね。
仕事が終わって帰宅した頃には、
「今日はもう火を使いたくない…」
「キッチンに立つだけで暑い…」
そんな日も増えてきます。
とはいえ、毎回外食やお惣菜に頼るのも難しい。
だからこそこの時期は、
“頑張らなくても作れる、ひんやりごはん”があるとかなり助かります。
今回は、ワーママがラクしやすい
「初夏にちょうどいい簡単ひんやりごはん」をまとめました。
1. 冷しゃぶうどん
定番ですが、やはり強いメニューです。
冷凍うどんを使えば、
火を使う時間もかなり短め。
豚しゃぶをのせるだけで、
「ちゃんと食べた感」が出やすいのも助かります。
おすすめ具材は、
- きゅうり
- トマト
- 大葉
- 温泉卵
- ごま
など。
めんつゆで味が決まりやすいので、
疲れている日でも失敗しにくいです。
子供用には、
ごまだれ系にすると食べやすいこともあります。
2. 豆腐+キムチ+しらす丼
包丁をほぼ使わずに完成する、
かなりラクなメニューです。
ごはんに豆腐をのせて、
- キムチ
- しらす
- ごま油
- のり
をかけるだけ。
冷たい豆腐のおかげで、
暑い日でも食べやすいです。
疲れている日は、
「栄養バランスを完璧にしよう」と考えるより、
“とにかく食べられる”
を優先したほうがラクなこともあります。
3. 冷やし茶漬け
食欲が落ちている日に便利です。
冷たいだしや麦茶をかけるだけでも、
意外とおいしく食べられます。
おすすめ具材は、
- 鮭
- 梅
- 大葉
- きゅうり
- ごま
など。
サラサラ食べやすいので、
帰宅後すぐでも入りやすいのがポイント。
「今日はちゃんと作る余裕がない」
そんな日にあると助かるメニューです。
4. サラダチキンの冷製パスタ
コンビニのサラダチキンを使うとかなりラクです。
パスタを茹でたあと冷やして、
- サラダチキン
- トマト
- オリーブオイル
- めんつゆ
などを和えるだけ。
冷製パスタは、
見た目に少し特別感があるので、
「簡単なのに手抜き感が出にくい」
というメリットもあります。
暑い日の“料理したくなさ”を
少し軽くしてくれるメニューです。
5. きゅうり・ツナ・塩こんぶの混ぜごはん
火をほとんど使わず、
子供も食べやすい組み合わせです。
きゅうりを細かくして、
- ツナ
- 塩こんぶ
- ごま
と一緒にごはんへ混ぜるだけ。
冷蔵庫で少し冷やしてもおいしいです。
「食欲はないけど、冷たいものだけでは不安」
という時にも向いています。
6. 市販品を“組み合わせる”だけでも十分
暑い時期は、
全部手作りしようとするとかなり消耗します。
- カット野菜
- 冷凍うどん
- サラダチキン
- 豆腐
- 冷凍枝豆
などを組み合わせるだけでも、
十分ラクになります。
特にワーママは、
“ゼロから全部作る”
を前提にしないほうが、
長く回しやすいことも多いです。
暑い日は、「作れるものを作る」で十分
初夏は、体がまだ暑さに慣れていない時期。
そのぶん、
思っている以上に疲れやすくなります。
だからこそ、
- 火を使わない
- 洗い物を減らす
- 冷たいもので食べやすくする
こういう工夫だけでも、
かなりラクになることがあります。
暑い日に無理して頑張るより、
「今日はこれでOK」
と思えるひんやりごはんを持っておくと、
毎日の負担が少し軽くなるかもしれません。

