子育て世代のママにこそ、おすすめ!ちょい乗りEVトゥクトゥク

子育て世代のママにこそ、おすすめ!ちょい乗りEVトゥクトゥク ライフスタイル

子どもが小学生になり、遅刻しそうになったとき、もう自転車の後ろには乗せられない!さてどうしようか…いい乗り物ないの?と探していたら素晴らしいものを発見しました。

それが、電気で走る「EVトゥクトゥク」です。

ぜひ全国のワーママに教えたい!魅力をご紹介しましょう。

エントリーグレードは約70万円、三輪のEVトゥクトゥクが急成長。「ビベルトライク」が累計販売500台を突破

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EVトゥクトゥクってどんな乗り物?

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トゥクトゥクと聞くと、タイなど海外の乗り物をイメージする人も多いかもしれませんね。

EVトゥクトゥクは、電気モーターで走る三輪タイプの乗り物です。

一般的なトゥクトゥクのような個性的なデザインを楽しみながら、車よりコンパクトなサイズで移動できるのが特徴です。

車両によって登録区分や乗車人数、必要な免許などが異なります。

「EVだから全部同じ」と考えず、購入前に必ず車両ごとの仕様を確認することが大切です。

おすすめの理由がこちら!

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以下は一部の車種に当てはまる特徴です

・車検不要!

・車庫証明不要!

・家庭用コンセントで充電OK!(家庭用100Vコンセントで充電できるモデルもあります)

・大人が3人乗れる!

・普通自動車免許で運転できる

…これ、凄くないですか?😊

こうだったらいいな、が叶っているなと思いました。👏

トゥクトゥク自体は側車付軽二輪に分類(バイクの仲間)されますが、公道に出ると車扱いとなるので、二段階右折をしなくていいんです!

ワーママにうれしい「ちょい乗り」

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EVトゥクトゥクの魅力は、なんといっても「ちょっとそこまで」の移動に使いやすいこと。

たとえば、

保育園や習い事への送迎
近所のスーパーへの買い物
駅までの移動
近所のお店へのお出かけ

など、毎日の生活には意外と短距離の移動がたくさんあります。

徒歩では時間がかかり、自転車では子どもや荷物が気になる。かといって、そのたびに大きな車を出すのも少し面倒。

そんな「移動のすき間」を埋めてくれる存在として、EVトゥクトゥクが注目されているのです。

特にメーカー側も、子育て世代の「自転車では雨や荷物が大変だけれど、車を出すほどではない」というニーズを背景に需要が伸びていると説明しています。

「送迎」がちょっと楽しくなる?

毎日の色んな場所への送迎は、ワーママにとって大きな負担になりがちです。

私は車の運転がとても苦手で、車幅の感覚がとりにくく、毎回、運転するたびに緊張していました。

バイクのようなハンドルを採用している車種もあり、バイクに乗ったことない私でも町内3周ほどで自信がつき、すぐ乗ることが出来ました。

乗ってみると、何だか楽しくて思わず笑ってしまいました!😆子供用ジェットコースターに乗ってる気分でした。タイヤの幅が車ほど広くないので、段差を体に感じやすく少し跳ねたりすることもありますが、それが楽しかったりします。

普通の車とは少し違った見た目ということもあり、子どもにとっても「乗ること自体が楽しみ」になる可能性もあります。

実際、EVトゥクトゥクの販売事業者には、保育園や習い事の送迎に利用している家庭の事例も紹介されています。

雨の日にも便利なのがうれしい

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子育て中の移動で特に困るのが、雨の日です。☔

自転車の場合、子どもにレインウェアを着せたり、荷物を濡れないようにしたりと、出発前から準備が大変!

さらに、仕事帰りの雨となれば、疲れも倍増してしまいます。

屋根やレインカバーなどを備えたEVトゥクトゥクなら、雨の日の移動を少し快適にできるモデルがあります

もちろん、すべての車両が同じ装備ではありません。

購入を検討するなら、屋根の有無だけでなく、雨よけ、ドア、シート、子どもを乗せる場合の安全装備などもチェックしましょう。

維持費が気になるママにも注目ポイント

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子育て世代にとって、乗り物の購入費だけでなく「維持費」も気になるところ。

電気で走るため、ガソリン車とは異なるランニングコストになるのも特徴です。

購入前には、車両本体の価格だけでなく、年間にどのくらい費用がかかるのかを販売店に確認しておきましょう。保険、税金、充電設備、バッテリー、メンテナンスなどを含めて考える必要もあります。

子どもを乗せるなら「安全性」を最優先に

便利で楽しそうなEVトゥクトゥクですが、子どもを乗せる場合に確認したいのが、シートベルトの有無、チャイルドシートの取り付けができるかなど、子どもの年齢・身長・車両の仕様・座席構造などを確認することです。

デメリットもないわけではありません。風が強い日は横に振られることがありますし、エアコンを装備してないものだと夏の暑さ対策が必要になります。 車体によって異なる安全装備などもある為、気になることは店舗への確認が必要です。

また、トゥクトゥクは一般的な四輪車とは運転感覚が異なります

JAFも、トゥクトゥクやトライクについて、車両区分や免許、走行場所などが車両によって異なることを案内しています。

「三輪だから四輪車より簡単」とは限りません。

購入するならできれば実車を見て、試乗できる場合は実際に運転してみるのがおすすめです。

購入前にチェックしたいポイント

1.必要な免許

普通自動車免許

「自分の免許で運転できるか」を必ず確認しましょう。

2.子どもが乗れる人数

大人と子どもでは乗車できる人数が異なる場合もあります。

家族構成に合ったモデルを選びましょう。

3.雨の日の装備

屋根やレインカバー、ドアなどの有無をチェック。(ドアを付けると1人乗り用の規則になるものもあります。)

特に送迎目的なら、雨の日の使いやすさは重要です。

4.自宅で充電できるか

充電方法や充電時間を確認し、駐車場所から無理なく充電できるか考えておきましょう。

5.実際の運転感覚

写真だけで決めるのではなく、可能なら試乗を。

車幅や視界、カーブの感覚などを実際に確かめておくと安心です。

どこで買えるの?

EVトゥクトゥクは一般的な自動車販売店でどこでも購入できるわけではなくメーカーや販売会社の正規代理店などから購入するのが基本です。EVトゥクトゥクの中には、オンラインショップから商品を確認・購入できるものもありますよ。

ただし、「価格だけを見てネットで購入」という方法はあまりおすすめできません。実際の大きさや乗り心地、子どもを乗せたときの使いやすさ、充電方法などを確認してから購入したほうが安心です。

私は販売店が近くに無かったので、自分の地域から一番近い場所にメールしました。気になるところは片っ端から聞いて、理解した上で購入しました!そして私の購入したトゥクトゥクは、陸運送費が無料でした!!

購入されるところによって、納車費がかかることもありますので、店舗に確認してくださいね。

NEVラボ
ビベルトライク
EQV‐PICNIC
オンラインショップ(Yahoo!ショッピングの公式ショップをご紹介しています)

まとめ


画像はGoogle Geminiより生成しています

EVトゥクトゥクは、子育て世代のママにこそ、使って欲しい乗り物です。

運転が苦手な方も、EVトゥクトゥクなら車幅が車より狭いので狭い道でも運転しやすいです。坂道もヒルスタートアシストがついているモデルがありますので、より安心して運転できます。

「ただ送迎をするだけ時間」から「親子で楽しめる時間」に変えてくれるのが、魅力です。

便利さだけでなく、安全性や自分の生活スタイルとの相性まで考えて選ぶことが大切です。

ワーママの毎日に、EVトゥクトゥクという新しい選択肢を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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