10月の庭やベランダで楽しむ、小さな秋

10月の庭やベランダで楽しむ、小さな秋 ライフスタイル

10月になると、少しずつ空気が変わってきます。

朝晩の風が涼しくなったり、日が暮れる時間が早くなったり。

道を歩いていると、秋らしい色や植物を見つけることも増えてきます。

遠くまで出かけなくても、季節は身近なところにあります。

庭やベランダも、少し目を向けてみると、夏とは違う表情を見せてくれるかもしれません。

今回は、忙しい毎日の中でも楽しみやすい「小さな秋」を集めてみました。

夏の植物を少し整理する

夏の間、元気に育っていた植物も、10月になると少しずつ様子が変わってきます。

伸びすぎた枝を整えたり、枯れた葉を取り除いたり。

全部をきれいにしようとしなくても、気になるところを少しだけ整えるくらいで十分です。

「夏の庭を片付ける」というより、

「秋の庭に少しずつ変えていく」

そんな気持ちで眺めると、作業も少し楽しくなります。

秋らしい色を取り入れる

庭やベランダに、秋らしい色を少し取り入れるのもいいですね。

オレンジや黄色、赤、深い緑など。

植物そのものだけでなく、鉢や小さなガーデニング雑貨を変えるだけでも、雰囲気が変わります。

大きな模様替えをしなくても、

「この色、秋っぽいな」

と思えるものがひとつあるだけで、季節を感じやすくなります。

朝の空気を少し楽しむ

秋は、朝の時間も気持ちいい季節です。

ベランダの窓を開けて、少し外の空気を感じてみる。

植物に水をあげながら空を眺める。

洗濯物を干すときに、いつもより少しだけ空を見上げてみる。

忙しい朝は、わざわざ「秋を楽しむ時間」を作るのが難しいこともあります。

でも、いつもの家事の途中に季節を感じる瞬間があれば、それだけでも十分。

ほんの数分でも、気持ちが切り替わることがあります。

子どもと「秋探し」をしてみる

庭やベランダだけでなく、家の周りにも秋はあります。

落ち葉の色。

小さな木の実。

夏とは違う虫の姿。

少し高くなった空。

子どもと一緒なら、

「赤い葉っぱあるかな?」

「秋っぽいもの、何か見つかるかな?」

と探してみるのも楽しそうです。

特別な準備をしなくても、散歩の途中で見つけたものを話すだけ。

大人にとっては何気ないものでも、子どもにとっては小さな発見になることがあります。

ベランダで温かい飲み物を飲む

少し涼しくなったら、ベランダで温かい飲み物を飲むのもいいですね。

コーヒーや紅茶、ほうじ茶など、好きなもので十分。

椅子を出して、ゆっくり座る時間がなくても大丈夫です。

ベランダに出て、数分だけ空を見る。

それだけでも、いつもの家とは少し違う時間になります。

「何かをするため」ではなく、

「何もしないために外に出る」

そんな時間があってもいいのかもしれません。

夕方の空も秋らしく

10月は、夕方の空を見る機会も増えてきます。

日が暮れるのが少しずつ早くなり、空の色も季節とともに変わっていきます。

子どもの帰宅を待ちながら。

洗濯物を取り込みながら。

夕食の準備をする前に少し窓の外を見ながら。

「今日はきれいな空だな」

と思えるだけでも、慌ただしい一日の中に小さな余白ができます。

秋は「何かを始める」だけじゃなくていい

秋になると、

「新しいことを始めよう」

「暮らしを整えよう」

と思うこともあります。

もちろん、それも素敵なこと。

でも、忙しい時期は、何かを新しく始めなくてもいいと思います。

庭やベランダに出て、植物を見る。

葉っぱの色の変化に気づく。

少し涼しくなった風を感じる。

温かい飲み物を一杯飲む。

そんな小さなことで、季節は十分楽しめます。

10月は、身近なところで秋を楽しもう

遠くへ出かけなくても、特別な予定を入れなくても、秋はやってきます。

庭やベランダ、窓の外。

いつも見ている場所にも、少しずつ季節の変化があります。

忙しい毎日の中では、気づかないまま過ぎてしまうこともありますが、

「今日は秋らしいな」

と思える瞬間がひとつあれば、それで十分。

10月は、身近な場所にある小さな秋を、ゆっくり楽しんでみませんか。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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