モチベーションを保つために、頑張りすぎないほうがいいこと

モチベーションを保つために、頑張りすぎないほうがいいこと ライフスタイル

何かを続けたいと思ったとき、「モチベーションを上げなきゃ」と考えることがあります。

仕事でも、家事でも、運動でも。

やる気がある日はどんどん進められるのに、疲れている日は、同じことでも重たく感じる。

そんなとき、「もっと頑張らないと」と自分を奮い立たせることもありますよね。

でも、モチベーションは、ずっと高い状態を保つものではありません。

上がったり、下がったりするものだからこそ、無理に上げようとするよりも、下がったときに無理なく戻れる状態をつくっておくことが大切です。

今回は、モチベーションを保つために、頑張りすぎないほうがいいことをまとめました。

最初から高い目標を設定しない

「毎日続ける」
「今日から全部変える」
「今月はこれを達成する」

最初はやる気があるので、大きな目標を立てたくなることがあります。

もちろん目標を持つことは悪くありません。

ただ、最初に頑張りすぎると、少しできなかっただけで「もう続かない」と感じやすくなります。

最初は、

「できる日にやる」
「5分だけやる」
「ここまでできたら十分」

くらいでも大丈夫。

続けるためには、始めるときの勢いよりも、無理なく戻ってこられる余白があることのほうが大切です。

毎回100点を目指さない

モチベーションが下がる原因のひとつが、「ちゃんとやらなければ」と考えすぎること。

運動するなら30分。
片付けるなら部屋全体。
勉強するなら1時間。

そんなふうに、できることを大きく設定すると、時間がない日は何もできなくなってしまいます。

でも、

今日はストレッチだけ。
机の上だけ片付ける。
参考書を1ページだけ読む。

これでも「やったこと」には変わりません。

毎回100点を目指すより、60点でも続けられる方法を持っておく。

それだけでも、気持ちは少し楽になります。

やる気がない自分を責めない

モチベーションが下がると、

「最近やる気がない」
「前はもっとできたのに」
「このままではダメかも」

と、自分を責めてしまうことがあります。

でも、疲れているときや忙しいときに、いつもと同じように動けないのは、それほど不思議なことではありません。

そんな日は、「やる気を出さなきゃ」と考えるより、

「今日は少しペースを落とそう」

と考えてみる。

休むことも、続けるための一部です。

結果だけを見ない

モチベーションを保つには、「できたこと」を見るのも大切です。

たとえば、

・昨日より少し早く終わった
・3日続けられた
・途中でやめずに最後までできた
・前より迷わなくなった

大きな成果ではなくても、変化はあります。

結果だけを見ていると、「まだまだ」と感じやすくなります。

小さな変化にも目を向けると、「少しずつ進んでいる」と感じられるようになります。

「やらない日」を作っておく

続けたいことほど、「毎日やらなければ」と思ってしまいます。

でも、あらかじめ休む日を作っておくと、できなかった日に罪悪感を持ちにくくなります。

たとえば、

「週末は休む」
「疲れている日はやらない」
「忙しい日は最低限にする」

など。

モチベーションを保つためには、頑張る日を増やすだけではなく、無理をしない日のルールを決めておくことも役立ちます。

「好き」を少し残しておく

続けることが全部義務になると、気持ちがついてこなくなることがあります。

だからこそ、できる範囲で「好き」を残しておく。

好きな飲み物を用意する。
お気に入りのノートを使う。
終わったら好きなことをする。

ほんの小さなことで構いません。

「やらなければ」だけではなく、「ちょっと楽しみ」があると、続けることへの重さが変わることがあります。

モチベーションが下がったときは、やり方を見直す

何度やる気を出そうとしても続かないときは、「自分の意志が弱い」と決めつける前に、やり方を見直してみてもいいかもしれません。

時間が長すぎるのかもしれない。

目標が大きすぎるのかもしれない。

そもそも今の自分には合っていないのかもしれない。

続けることが苦しくなったら、方法を小さく変えてみる。

それだけで、また取り組みやすくなることがあります。

モチベーションは、高くなくてもいい

モチベーションというと、「いつもやる気に満ちている状態」を想像しがちです。

でも、実際には、そんな状態がずっと続くわけではありません。

やる気がある日もあれば、何もしたくない日もある。

大切なのは、いつも高い状態を目指すことではなく、低くなったときに、自分を立て直せることなのかもしれません。

頑張りすぎず、できることを小さくする。

休むときは休む。

できたことにも目を向ける。

そして、またできそうなときに始める。

モチベーションを保つというのは、ずっと頑張り続けることではなく、無理なく続けられるペースを見つけること。

「今日はここまででいい」と思える余白があるほうが、結果的に長く続けられることもあります。

仕事でも、家事でも、自分のために始めたことでも。

やる気の波に合わせながら、自分に合うペースを探していきたいですね。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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