投票で決まった無印良品の「ご当地バウム」、8月26日いよいよ全国発売!

投票で決まった無印良品の「ご当地バウム」、8月26日いよいよ全国発売! ライフスタイル

昨年10月にみんなの投票で決まった「ご当地バウム」が、ようやく発売となります!!

待ちに待っていた方も多いのでは?と思います。私もそんな一人です!

2026年8月26日(水)から、全国の無印良品の店舗ネットストアで順次発売されます。さらに、一部店舗ネットストアでは8月21日(金)から先行発売も予定されています。

「仕事帰りに自分へのごほうびを買いたい」「子どもと一緒に食べるおやつを探している」というワーママにもぴったりの新商品をチェックしてみましょう。

「みんなでつくるバウム」って?

「みんなでつくるバウム」は、お客さまと無印良品の店舗スタッフからバウムのアイデアを募り、投票で商品化する企画です。

今回の商品は、日本各地の名産品/特産品をもとに、バウムにしたいアイデアを募集。
無印良品スタッフとお客さまから、2,519件集まりました。

そこからエントリーした13のアイデアから、お客さまが食べたい・応援したいバウムへ投票が行われました。

総投票数は51,472票にのぼりました。

その中から、東日本第1位・第2位、西日本第1位・第2位の4つのアイデアが商品化されました。

自分が投票した味が商品になった人はもちろん、投票していなかった人も「こんなご当地バウムがあるんだ!」と楽しめそうですね。

どんな味が発売されるの?

今回発売されるのは、次の4種類です。

1.不揃い りんご飴風バウム
画像はGoogle Geminiより生成しています

東日本第1位に選ばれたのが、青森県の「りんご飴」をイメージしたバウムです。

りんご飴といえば、屋台などで見かけるパリッとした飴の食感と、りんごの爽やかな味わいが魅力。

今回のバウムでは、大粒のパールシュガーをトッピングすることで、りんご飴の「パリッ、カリッ」とした食感を表現しています。

生地はフレッシュなりんご感を目指し、爽やかな甘酸っぱい味わいに仕上げられているそうです。

子どものおやつにはもちろん、仕事の合間の気分転換にもよさそう。

甘いものが好きなママなら、まずチェックしておきたい一品です。

2.不揃い 焼きとうもろこし風バターバウム
画像はGoogle Geminiより生成しています

東日本第2位に選ばれたのが、北海道の「焼きとうもろこしバター」をイメージしたバウムです。

焼きとうもろこしといえば、香ばしいしょうゆの風味と、とうもろこしの甘みがたまらない組み合わせですよね。

このバウムには、とうもろこし100%のパウダーとバター、岩塩を使用

さらに、焼きとうもろこしらしい香ばしさを表現するため、しょうゆ風味のゼリーがかけられています。甘さの中にほどよい塩味が感じられる仕上がりです。

「甘いだけのお菓子はちょっと苦手」というママにも気になる味ではないでしょうか。

子どもと一緒に食べながら、「北海道ってどんなところ?」とご当地トークを楽しむのもよさそうです。

3.不揃い 黒糖サーターアンダギー風バウム
画像はGoogle Geminiより生成しています

西日本第1位に選ばれたのは、沖縄県の「黒糖サーターアンダギー」をイメージしたバウムです。

サーターアンダギーは、沖縄を代表するお菓子のひとつです。

こちらは、通常は一度だけ焼き上げるところを二度焼きすることで、サーターアンダギーのようなサクッとした食感を表現

さらに黒糖蜜を生地に練り込み、砕いたかりんとうをトッピングしています。

黒糖のコクと香ばしさが楽しめそうなので、午後のコーヒータイムにもぴったり。

4.不揃い オリーブ塩バウム

画像はGoogle Geminiより生成しています

西日本第2位に選ばれたのは、香川県の「オリーブ塩」をイメージしたバウムです。

こちらは今回の4種類の中でも、特に個性的な味わいになっています。

バウムに合うオリーブオイルを選び、生地にはオリーブオイルと岩塩を使用。さらに、少し甘みのあるアイシングをかけています。

甘さと塩味、オリーブオイルの風味を組み合わせた、ちょっと大人っぽいバウム。

しかも公式では、トースターで焼いてブラックペッパーをふりかけるアレンジもおすすめされています。

「普通のバウムとは違うものを試したい!」という人には、ぜひチェックしてほしい一品です。

ワーママにうれしい「不揃いバウム」

忙しいワーママにとって、無印良品のバウムが便利なのは、手軽に食べやすいところ。

袋を開けてそのまま食べられるバウムなら、ちょっとした休憩時間にも取り入れやすいのはもちろん、私は普段これを朝ごはんの代わりとして取り入れているので、バリエーションがさらに増えて嬉しい限りです!

子どもと「ご当地」を楽しむきっかけにも

画像はGoogle Geminiより生成しています

今回のバウムの面白いところは、単なる新しい味のお菓子ではなく、日本各地の名産品や特産品をイメージしているところです。

青森なら「りんご飴」、北海道なら「焼きとうもろこしバター」、沖縄なら「黒糖サーターアンダギー」、香川なら「オリーブ塩」。

バウムを食べながら、「青森ってりんごが有名なんだね」「違う県だと何が有名なのかな?」など、子どもとの会話を広げることもできます。

忙しくて遠出ができないときでも、お菓子をきっかけにちょっとした旅行気分を味わえたらいいですね。

8月26日全国発売!だけど・・・先行発売もチェック!

8月21日(金)から、一部店舗とネットストアで先行発売が行われます。

先行発売の対象店舗として、無印良品 札幌パルコ、青森ラビナ、西友荻窪、グランフロント大阪、無印良品500 TAKAMATSU ORNE、浦添西海岸パルコシティが案内されています。

さらに、代表地域を含む店舗では、商品の試食イベントも予定されています。(試食イベントをやる日程は店舗公式で確認してくださいね。)

ただし、発売日は店舗によって異なる場合があるため、購入前には公式情報を確認しておくと安心です。

ご当地バウムのサイトはこちら!

https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/food/baum-vote/?sns=tw_251017_foodbaum-vote

まとめ


画像はGoogle Geminiより生成しています

昨年から投票によって商品化が決まった「みんなでつくるバウム」、ご当地ということで今までにない4種類が登場します。

子どもと一緒に食べ比べをしたり、味のモデルになったご当地について調べたりするのも楽しそうです。

気になる味をいくつか選んで、家族みんなで「わが家の一番」を決めてみるのもおすすめ。

投票から商品化までのストーリーを知ると、いつものバウムがさらに特別なおやつに感じられそうですね。

※無印良品・良品計画の公式発表をもとにしています。商品は日本各地の名産品・特産品から着想を得て開発されたもので、必ずしも該当地域の食材が使用されているわけではありません。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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