「いたずらだから」で済ませられない ワーママの本音

「いたずらだから」で済ませられない ワーママの本音 ライフスタイル

子供のいたずら。

本来なら、
「子供らしくてかわいい」
「成長の一部」
と言われることなのかもしれません。

もちろん、そう思える日もあります。

でも、ワーママには、
どうしても笑えない日があります。

きれいに片付けた部屋をまた散らかされた時。

やっと座れそうだったタイミングで、
ティッシュやおもちゃが床いっぱいに広がっていた時。

お気に入りの物を汚された時。

修理費が頭をよぎった時。

「いたずらだから仕方ない」

そう思おうとしても、
気持ちが追いつかないことがあります。

きれいに整えたものを崩されるつらさ

ワーママの毎日は、
“整える”ことの連続です。

朝から仕事へ行き、
帰宅後は食事、洗濯、片付け。

限られた時間の中で、
なんとか生活を回しています。

だからこそ、
やっと整えたものが一瞬で崩れると、
想像以上にダメージがあります。

部屋が散らかること自体より、

「頑張った時間が消えた」

感覚に近いのかもしれません。

しかも、
疲れている時ほど、
そのダメージは大きくなります。

余裕がある日は笑えたことでも、
限界の日には受け止めきれない。

それは、冷たいわけではありません。

単純に、
心と体の容量が足りなくなっているだけです。

お気に入りを汚された時のショック

子供に悪気がないのはわかっている。

それでも、
大事にしていた物を汚された時、
強いショックを受けることがあります。

服。

コスメ。

家具。

仕事道具。

ずっと使っていたお気に入り。

「また買えばいい」
では済まない気持ちになることもあります。

ワーママは、
自分のための物を選ぶ時間自体が少ないからです。

やっと買ったもの。

少し気分を上げてくれるもの。

そんな小さな“自分の大事”を壊されると、
思っている以上に心が削られます。

そしてそのあと、
「こんなことでイライラするなんて」
と、自分を責めてしまう人も少なくありません。

でも、
大切なものを大切にしたい気持ちは、
悪いことではないと思います。

修理や後始末が現実的につらい

いたずらがつらい理由は、
“かわいいハプニング”で終わらないからです。

現実には、

  • 片付け
  • 洗濯
  • 掃除
  • 謝罪
  • 修理
  • 買い替え

まで発生することがあります。

しかも、
それをやるのは大抵、
すでに疲れているタイミングです。

仕事終わり。

寝かしつけ前。

朝の忙しい時間。

「今これをやるの…?」

という場面で起きると、
心が折れそうになることもあります。

子供は悪気なく笑っている。

でもこちらは、
後始末まで全部見えてしまう。

その温度差もしんどいのだと思います。

「笑って流せる母親」じゃなくていい

SNSや育児情報を見ていると、

「子供の発想を大事に」
「怒りすぎないで」
「今だけの可愛さ」

そんな言葉を見かけることがあります。

もちろん、
そういう時間も大切です。

でも、
毎回笑って受け止められなくてもいい。

疲れている日に余裕がないのは、
自然なことです。

危ないことを止めるのも大事。

壊されたくない物を守るのも大事。

「今日は無理」
と思う日があっても大丈夫です。

ワーママは、
いたずらだけを受け止めているわけではありません。

その後の生活も、
片付けも、
時間管理も、
全部同時に抱えています。

だから、
笑えない日があるのは当然です。

ちゃんと頑張っているからこそ、つらい

いたずらにイライラしてしまう時。

それは、
ちゃんと毎日を回そうとしている証拠でもあります。

整えようとしている。

守ろうとしている。

頑張っている。

だから崩された時につらい。

子供を愛していないからではありません。

むしろ、
毎日向き合っているからこそ、
疲れてしまうのだと思います。

「いたずらだから仕方ない」

そう割り切れない日があっても、
自分を責めすぎなくて大丈夫です。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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