疲れ具合で決める。わが家のカレー選び

疲れ具合で決める。わが家のカレー選び ライフスタイル

忙しい日の夕飯といえば、カレー。

ワーママ家庭では定番メニューという方も多いのではないでしょうか。

でも実は、わが家ではいつも同じカレーを作るわけではありません。

その日の疲れ具合や時間の余裕によって、カレーの種類を変えています。

「今日はどのカレーにする?」

そう考えるだけで、夕飯作りのハードルが少し下がりました。

今回は、わが家のカレー選びをご紹介します。

元気な日は野菜たっぷりカレー

少し余裕がある日は、野菜を多めに入れた定番カレーです。

・じゃがいも
・にんじん
・玉ねぎ
・きのこ類

冷蔵庫にある野菜をたっぷり使います。

野菜を切る手間はありますが、その分満足感もあります。

翌日に少し残しておけば、次の日のご飯作りもラクになります。

時間も気力もある日は、こういう王道カレーが一番おいしく感じます。

普通の日は定番カレー

特別な工夫はしません。

お肉と玉ねぎを炒めて、ルウを入れるだけ。

忙しい毎日だからこそ、「いつもの味」が助かることもあります。

子どもも食べ慣れているので、夕飯の時間がスムーズです。

頑張りすぎない定番メニューは、ワーママの強い味方だと思っています。

忙しい日はキーマカレー

帰宅が遅くなった日や、早く食べ始めたい日はキーマカレー。

ひき肉を使うので火が通りやすく、煮込む時間も短めです。

野菜もみじん切りにして一緒に炒めれば、子どもも食べやすくなります。

「今日は時間がない」

そんな日に助けられることが多いメニューです。

限界の日はレトルトカレー

正直に言うと、レトルトカレーの日もあります。

仕事で疲れた日。

子どもの予定が重なった日。

体調がいまひとつの日。

そんな日は無理をしません。

レトルトカレーにサラダやスープを添えるだけでも十分です。

以前は少し後ろめたさを感じていました。

でも今は、「家族がご飯を食べられればOK」と考えています。

ラクできる日は、遠慮なくラクをする。

それも長く続けるコツだと思います。

翌日はカレーうどん

カレーの楽しみは翌日にもあります。

少し残ったカレーにだしを加えて、うどんを入れるだけ。

別メニューのような満足感があります。

ご飯を炊いていない日でも作れるので、忙しい日の昼食にも便利です。

カレーうどんを楽しみにしている家族もいるので、わざと少し多めに作ることもあります。

カレーは一種類じゃなくていい

忙しい毎日の中で、夕飯作りを完璧にこなすのは簡単ではありません。

だからこそ、わが家ではカレーを一つのメニューとしてではなく、いくつかの選択肢として考えています。

元気な日は野菜たっぷり。

忙しい日はキーマカレー。

限界の日はレトルト。

翌日はカレーうどん。

その日の自分に合わせて選ぶだけで、気持ちが少しラクになります。

今日の疲れ具合に合わせて、ちょうどいいカレーを選んでみませんか。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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