毎日仕事や家事、子育てに追われていると、「覚えていたはずなのに忘れてしまった」ということはありませんか。
子どもの予定や提出物、自分の用事など、ワーママは覚えておくことがたくさんあります。
一つひとつは小さなことでも、忘れてしまうと慌てたり、自分を責めたりしてしまいがちです。
今回は、ワーママが地味に困りがちな「覚えておくこと」と、忘れないために取り入れている工夫をご紹介します。
1. 学校や園の提出物
お便りを読んだときは覚えていても、提出期限が近づくころには忘れてしまうことがあります。
特に月初や行事前は提出物が増えがちです。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 締切を見たらすぐスマホのカレンダーに登録する
- 提出したらチェックを入れる
- お便り置き場を一か所に決める
2. 水筒や給食セットの準備
洗ったまではよかったのに、朝になって入れ忘れたことに気づくことがあります。
毎日のことだからこそ、つい油断してしまうものです。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 前日の夜に準備を済ませる
- 洗い終わったら定位置へ戻す
- 玄関近くに置いておく
3. 習い事の持ち物
曜日によって持ち物が変わると、覚えているつもりでも忘れてしまうことがあります。
当日になって慌てるのは避けたいですよね。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 前日にバッグへ入れておく
- 持ち物リストを作る
- 出発前に玄関で確認する
4. 買い物リスト
スーパーに着いてから、「買うはずだったものを忘れた」と思い出すこともあります。
忙しいほど、頭の中だけで管理するのは難しくなります。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 思いついた瞬間にスマホへメモする
- 家族と共有できる買い物リストを使う
- 残り少なくなった時点で記録する
5. 自分の予定
子どもの予定は覚えていても、自分の美容院や健康診断は後回しになりがちです。
気づけば予約を忘れていた、ということもあります。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 家族の予定と同じカレンダーで管理する
- 予約したその場で登録する
- 前日通知を設定する
6. 子どものサイズアウトチェック
服や靴は毎日見ているつもりでも、気づけば小さくなっていることがあります。
成長期の子どもほど見落としやすいポイントです。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- 衣替えのタイミングで確認する
- 月に一度見直す日を決める
- 気になったらメモしておく
7. 学校や習い事への返信
連絡アプリやメールを読んだだけで安心してしまい、返信を忘れることがあります。
後でやろうと思うほど忘れやすくなります。
私は次のような方法で忘れないようにしています。
- できるだけその場で返信する
- すぐ対応できないときは未読に戻す
- 通知を活用する
忘れないために大切なのは「記憶力」より「仕組み」
ワーママが忘れやすいのは、能力が足りないからではありません。
仕事、家事、子育てと、毎日たくさんのことを同時に考えているからです。
だからこそ、「忘れないように頑張る」のではなく、「忘れても大丈夫な仕組みを作る」ことが大切です。
カレンダーに登録する、定位置を決める、メモを活用する。
そんな小さな工夫でも、毎日の負担は少しずつ軽くなります。
全部を覚えようとしなくて大丈夫です。仕組みに頼りながら、少しでもラクに毎日を回していきましょう。


