夏休み後半戦、頑張りすぎない!ワーママが穏やかに過ごすコツ

夏休み後半戦、頑張りすぎない!ワーママが穏やかに過ごすコツ ライフスタイル

夏休みも後半に入ると、「あと少しだから頑張ろう」と思う一方で、なんとなく疲れがたまってきたと感じることはありませんか?

子どもの夏休み中は、仕事に加えて食事の準備や宿題の声かけ、遊びの予定、家族の予定調整など、普段とは違うことが増えがちです。

お盆の帰省や旅行を終えたあとに、どっと疲れを感じることもありますよね。

しかも、8月後半になっても暑さはまだまだ続きます。

だからこそ、夏休み後半は「最後までしっかり頑張る」よりも、できるだけ無理をせず、穏やかに過ごすことを意識してみませんか?

今回は、ワーママが夏休み後半を少しラクに過ごすためのコツをご紹介します。

夏休み後半は「頑張る」より「減らす」

夏休みの前半は、「せっかくの夏休みだから」と、いろいろな予定を入れたくなるものです。

海やプール、旅行、帰省、お出かけ、イベントなど、子どもとの思い出作りも大切ですよね。

でも、後半になって疲れが出てきたら、予定を減らしても大丈夫です。

「まだどこかに連れて行かなきゃ」と考えすぎず、家で過ごす日を増やしてみましょう。

家で一緒におやつを食べたり、テレビや映画を見たり、近所を散歩したり。

特別なことをしなくても、親子で穏やかに過ごす時間は作れます。

夏休み後半は、「何をするか」だけでなく「何をしないか」も決めることがポイントです。

家事は「通常運転」に戻そうとしない

夏休み中は、普段より食事の回数が増えたり、洗濯物が増えたり、家の中が散らかりやすくなったりします。

「そろそろ家もちゃんと整えたい」と思うかもしれません。

でも、ここで一気にリセットしようとすると、さらに疲れてしまいます。

たとえば、

・毎日の掃除は最低限にする
・夕食は簡単なメニューにする
・洗濯物はたたまず一時置きしてもいい
・買い物の回数を減らす
・冷凍食品や惣菜も上手に使う

など、家事のハードルを少し下げてみましょう。

夏休みが終わるまで、家の中が多少散らかっていても問題ありません。

「今は期間限定」と割り切ることも、穏やかに過ごすための工夫です。

子どもの宿題は「毎日少しずつ」を意識

夏休み後半になると、子どもの宿題が気になってくる家庭も多いでしょう。

特に、読書感想文や自由研究など、時間がかかるものが残っていると、親のほうが焦ってしまうこともあります。

そんなときは、「全部終わらせよう」と考えるより、今日できることを小さく区切ってみましょう。

「今日はここまで書く」
「写真を整理する」
「材料をそろえる」

など、作業を細かくすると、子どもも取り組みやすくなります。

親が焦るほど、子どもにもその空気が伝わってしまいます。

夏休み後半こそ、一気に片付けるより、少しずつ進めることを意識したいですね。

「新学期準備」は今から少しずつ

夏休みの終わりが近づくと、学校用品の確認や名前つけ、上履きなどの準備も出てきます。

これも最終日にまとめてやろうとすると、親子ともに大変です。

そこで、時間のある日に少しずつ確認しておきましょう。

「文房具だけ確認する」
「サイズアウトした服をチェックする」
「学校からのプリントを確認する」

というように、一度に全部終わらせなくても大丈夫です。

1日10分程度でも進めておけば、8月末の負担を減らせます。

自分の「休む時間」を後回しにしない

ワーママは、子どもの予定や家族の用事を優先して、自分の休憩を後回しにしがちです。

でも、疲れがたまっていると、ちょっとしたことでイライラしたり、気持ちに余裕がなくなったりすることもあります。

だからこそ、夏休み後半は「何もしない時間」を意識的に作ってみましょう。

コーヒーやお茶をゆっくり飲む。

スマートフォンを見ずに数分ぼんやりする。

子どもが遊んでいる間に、自分も少し横になる。

これくらいでも構いません。

「休むほどではない」と思うときほど、短い休憩を入れることが大切です。

暑い日は「予定変更」もあり

8月後半になっても、暑さが厳しい日は珍しくありません。

「せっかく予定を立てたから」と無理に出かける必要はありません。

外遊びの予定を室内遊びに変更したり、買い物を別の日にしたり、夕方以降に出かけたり。

その日の体調や気温に合わせて予定を変えることも、家族を守るための大切な判断です。

夏休みの思い出は、予定通りに全部こなすことだけではありません。

無理をしなかったことで、家族みんなが穏やかに過ごせた日も、十分に価値のある一日です。

「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける

夏休み後半は、「もっと遊びに連れて行けばよかった」「宿題をもっと早くやらせればよかった」など、できなかったことが気になりやすくなります。

でも、毎日仕事をしながら、子どもの生活を支えているだけでも十分頑張っています。

朝食を用意した。

仕事に行った。

子どもの話を聞いた。

一緒に笑った。

そんな何気ないことも、夏休みを支えている大切な時間です。

後半戦は、できなかったことを数えるより、ここまでできたことを一度認める時間にしてみましょう。

夏休み後半は「ゆるく整える」で十分

夏休み後半は、新学期に向けて少しずつ生活を整えながらも、無理をしすぎないことが大切です。

家事を完璧にしなくてもいい。

毎日どこかへ出かけなくてもいい。

子どもの宿題を親が全部管理しなくてもいい。

自分が疲れている日は、予定を変更してもいい。

「せっかくの夏休みだから」と頑張り続けるのではなく、残りの日々を家族みんなが心地よく過ごせるように、少しずつペースを落としていきましょう。

夏休みの後半戦は、ラストスパートではありません。

頑張りすぎず、ゆるく整えながら新学期へ向かう期間。

そう考えると、少し気持ちもラクになるのではないでしょうか。

今年の夏休みも、あと少し。

「ちゃんとしなきゃ」ではなく、「無理なく過ごそう」と考えて、穏やかな後半戦を過ごしてみてください。

PR
美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

美咲をフォローする
スポンサーリンク
ライフスタイル
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました