トイザらスが日本から撤退⁈事業譲渡で店舗はどうなる?

トイザらスが日本から撤退⁈事業譲渡で店舗はどうなる? ライフスタイル

子どもが赤ちゃんのときに、何度足を運んだかわからないくらいトイザらスに行きました!近くにあってとても便利だったのですが、その店舗が閉店してしまい、すごく残念だったのですが、それから数年、今度は日本から撤退か⁈というニュースがあり、さらに驚きました!

今回は、現在発表されている情報をもとに、トイザらスの今後について、ワーママ目線で分かりやすく整理してみます。

トイザらスが日本から撤退⁈何があったの?

2026年9月29日、トイザらスが日本国内での店舗運営から撤退する方針だと報じられました。

国内には当時約158店舗があり、ドン・キホーテなどを運営するPPIHの関係会社が事業を買収する方向だと伝えられています。

このニュースだけを見ると、

「トイザらスが日本からなくなってしまうの?」

と思ってしまいますよね。

ところが、その後の10月1日、日本トイザらスから正式な発表がありました。

日本トイザらスは、事業をPPIHの関係会社へ譲渡する契約を締結したと発表。

そして、譲渡に関する手続きが完了するまで、店舗の営業は通常どおり継続するとしています。

つまり、現時点では「日本からトイザらスが完全になくなる」と受け取るのは適切ではなさそうです。

日本トイザらスは民事再生法の適用を申請

今回のニュースを理解するうえで、もう一つ知っておきたいのが「民事再生」です。

日本トイザらスは2026年10月1日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、同日に監督・保全命令を受けたと報じられています。

東京商工リサーチによると、負債総額は132億2600万円。

「民事再生」と聞くと、すぐに店舗が閉店してしまうようなイメージを持つかもしれません。

しかし、今回については、事業を継続しながら再建を目指す形が取られている点に注目したいところです。

そもそもトイザらスはいつから日本にあるの?

ツギノジダイHPより

トイザらスは、長年にわたって日本の子育て世帯に親しまれてきた存在です。

日本国内では1991年に「トイザらス」の1号店がオープン。

その後、おもちゃだけでなく、ベビー用品を扱う「ベビーザらス」も展開してきました。

子どもが小さいころは、ベビー用品を探しにベビーザらスへ。

子どもが成長したら、お誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを探しにトイザらスへ。

そんな使い方をしてきた家庭もあるのではないでしょうか。

特に、実際に商品を手に取って選べる大型店舗は、子どもと一緒に買い物をするときの楽しみの一つでもあります。

2026年9月には新店舗もオープンしていた!

トイザらス公式HP

今回のニュースを知って驚くのは、2026年9月に新しい店舗がオープンしていたことです。

日本トイザらスは、2026年9月4日に東京都東久留米市の「東久留米ショッピングセンター クルネ」に、トイザらス・ベビーザらスの新店舗をオープンしたと発表しています。

オープン時には約300人の列ができたとされ、子ども向けのおもちゃやベビー用品だけでなく、自転車やキダルト向け商品なども展開していました。

9月に新店舗がオープンした直後に、事業譲渡や民事再生のニュースが出てきたことを考えると、驚いた方も多いかもしれません。

ただし、このことだけから今後の店舗展開を推測することはできません。

今後どの店舗がどうなるのかについては、正式な発表を確認していく必要がありそうです。

トイザらスの店舗はどうなるの?

ここが、子育て中のママにとって一番気になるところではないでしょうか。

2026年10月1日の日本トイザらスの発表では、事業譲渡の手続きが完了するまで、店舗の営業は通常どおり継続するとされています。

そのため、現時点で「全国のトイザらスが一斉に閉店する」という状況ではありません。

実際、トイザらスの店舗検索ページでも国内店舗が掲載されています。

ただし、今回の事業譲渡によって、今後の店舗運営やサービスなどがどのように変わるのかは、現時点ですべてが明らかになっているわけではありません。

いつも利用している店舗がある場合は、公式サイトなどで最新情報を確認しておくと安心です。

ワーママとしては今後の「おもちゃ選び」も気になる!

Image generated by Gemini

仕事や家事、育児に追われる毎日。

子どもの誕生日やクリスマスが近づくと、

「今年は何をプレゼントしよう?」

と悩むママも多いのではないでしょうか。

トイザらスは、実際に商品を見ながら子どもと一緒に選べるだけでなく、オンラインストアも展開しています。

2026年2月には、トイザらス・ベビーザらスのオンラインストアで「PayPayギフト」が利用できるようになったことも発表されていました。

遠方に住む祖父母から子どもへのプレゼントを選んでもらうなど、オンラインでの買い物を利用する家庭にとって便利なサービスもあります。

今後、事業の運営主体が変わることで、こうしたサービスがどうなるのかも気になるところです。

「日本撤退」と聞いても慌てず最新情報をチェック

今回のニュースで、

「トイザらスが日本から撤退する!」

とだけ聞くと、店舗がなくなってしまうように感じるかもしれません。

しかし、2026年10月1日に公表された情報では、日本トイザらスの事業はPPIHの関係会社へ譲渡される予定で、手続きが完了するまでは店舗営業を通常どおり続けるとされています。

そのため、現時点では「日本トイザらスが事業譲渡により運営体制を変更する方向になっている」と捉えるほうが、現在公表されている情報に近いでしょう。

今後、店舗名やサービス、ポイントなどに変更があるのかについては、正式な発表を待ちたいところです。

まとめ

長年、子どもたちのおもちゃ選びやベビー用品の購入を支えてきたトイザらスだけに、今後どう変わっていくのか気になるところです。そのうちドン・キホーテのオリジナルおもちゃやベビー服なんかが出てくる日がくるのかな?と私は思っています(笑)

これから発表される情報をチェックしながら、今後の動きを見守っていきたいですね。

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美咲

家事育児に奮闘中40代のワーキングママです。
腸内環境や体調管理を大切にして仕事と家庭の両立に取り組んでいます!

忙しい日々を送る女性に向けたブログです。
腸活を中心としたコツ、健康・美容の情報を発信しています♪

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