朝は時間がないけれど、トーストだけではちょっと物足りない。
そんなときに便利なのが、トーストにプラスするだけの「お供」です。
朝から何品も作らなくても、冷蔵庫にあるものや、前日に用意しておいたものを組み合わせれば、手軽に朝ごはんが整います。
特に、子どもの学校が始まり、仕事も通常モードに戻ってくる9月。
「朝ごはんをちゃんと作らなきゃ」と頑張りすぎず、簡単な組み合わせをいくつか持っておくと安心です。
今回は、忙しいワーママにおすすめしたいトーストのお供7選をご紹介します。
1.ゆで卵
トーストと相性がよく、準備しておくと朝がラクになるのがゆで卵。
前日の夜などにまとめて作っておけば、朝は冷蔵庫から出すだけです。
トーストとゆで卵だけでも、朝食らしい組み合わせになります。
時間がある日は、塩を振ったり、マヨネーズを添えたりしても。
「朝に卵を焼く時間がない!」という日にも便利です。
2.チーズ
トーストにのせて焼いても、そのまま添えても使えるチーズ。
パンにのせて一緒に焼けば、それだけで簡単なチーズトーストになります。
さらに、ミニトマトや果物などを添えれば、朝食の組み合わせも作りやすくなります。
忙しい朝は、「パン+チーズ」くらいシンプルでもOK。
毎朝きちんと作ろうとしないことも、朝をラクにするコツです。
3.ヨーグルト
トーストだけでは足りないと感じるときに、添えやすいのがヨーグルト。
器に入れるだけなので、忙しい朝でも取り入れやすい一品です。
バナナや季節の果物を加えれば、少し気分も変わります。
「何かもう一品」と思ったときに、冷蔵庫からすぐ出せるものがあると便利ですね。
4.バナナ
皮をむくだけで食べられるバナナも、忙しい朝の強い味方。
トーストとバナナを組み合わせれば、朝食の準備もかなりシンプルになります。
ヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。
包丁も火も使わない朝食として、時間がない日に覚えておきたい組み合わせです。
5.ツナ
ツナ缶を常備しておけば、トーストのお供としても活躍します。
ツナをそのままパンにのせてもいいですし、マヨネーズなどと混ぜてツナトーストにしても。
朝から料理をする余裕がない日は、缶を開けてのせるだけでも十分です。
冷蔵庫にある野菜を少し添えれば、さらに食べやすくなります。
6.ミニトマト
洗っておけば、そのまま食卓に出せるミニトマト。
トーストと一緒に添えるだけなので、朝の準備を増やしたくないときにも便利です。
前日のうちに洗っておけば、朝は冷蔵庫から出すだけ。
「野菜を食べるために朝からサラダを作る」というハードルを下げてくれます。
7.前日の残りおかず
意外と便利なのが、前日の夕食の残り。
スープや炒め物、野菜のおかずなど、朝にも食べられそうなものがあれば、そのまま朝食に加えてみましょう。
朝食用に新しく一品作る必要がないので、忙しいワーママには助かります。
「夕食の残り=翌朝の助っ人」と考えておくと、少し気持ちもラクになります。
「トースト+1品」から始めてもOK
朝食というと、
「主食、卵、野菜、果物……」
と、いろいろ揃えたくなるかもしれません。
でも、忙しい朝に毎日完璧を目指すのは大変です。
まずは、
トースト+ゆで卵
トースト+ヨーグルト
トースト+バナナ
など、トーストにもう一品プラスするだけでも十分。
余裕がある日は、さらにミニトマトや果物を足す。
そんなふうに、その日の時間や体力に合わせて調整してみましょう。
朝ごはんは「頑張らない仕組み」を作っておく
忙しい朝をラクにするには、朝になってから全部考えないことも大切です。
ゆで卵を前日に作っておく。
ヨーグルトやチーズを常備しておく。
バナナやミニトマトを買っておく。
前日の残りおかずを少し残しておく。
こうしておけば、朝は冷蔵庫を見て、
「今日はこれをトーストにプラスしよう」
と選ぶだけ。
毎朝違うメニューを考える必要もありません。
朝食は、手をかけることよりも、無理なく続けられることが大切。
忙しい日は「トースト+お供」のシンプルな朝ごはんで、朝の負担を少し減らしてみませんか?


